パソコンのCPU冷却ファンの掃除・お手入れ
スーパーバイオでCPU冷却ファンを洗浄 …サッパリきれいになりました。
自作パソコンマニア向け メンテナンス情報
自作パソコンのCPU冷却フィンの汚れ掃除
パソコンを使っているうちに、CPU冷却フィンにホコリや汚れが付着して、冷却フィンの冷却能力が低下してしまいます。
CPU冷却フィンの冷却能力が低下すると、CPUの処理スピードが低下していまいます。
CPU冷却フィンの掃除はどうしていますか?
エアーダスターのようなエアースプレーで吹き飛ばしても、ホコリや汚れは取り切れないでしょう?
そんなときは、スーパーバイオで冷却フィンを洗浄してみましょう。フィンに付着した汚れやホコリがスッキリ、キレイになります。
パソコン基盤のCPUです。このCPUの上に冷却フィンが載っています。
ディスクトップパソコンで不調になる原因の一つにCPUの異常な温度上昇があります。
CPUを冷やすために冷却ファンの性能も向上していますが、
この冷却ファンにゴミやホコリが附着すると本来の冷却能力が発揮できません。
結果、CPUの温度が上昇してパソコンの不安定やシャットダウンが起きてきます。
安定したパソコンのためには定期的な冷却ファンの清掃が必要になります。
一般的には、エアーでホコリなどを吹き飛ばすことになります。
大きなホコリは吹き飛ばす事が出来ても、
高熱で冷却ファンの表面に焼きついたホコリはエアーの力では除去出来ません。
冷却ファンのフィンの間をブラシで取るのも困難です。
そこで、おすすめなのがスーパーバイオです。
スーパーバイオの洗浄液に浸けて置くだけで、
冷却ファンの頑固な汚れが、スッキリ取れます。
下の画像は、クリーニングしたCPU冷却フィンと、スーパーバイオの洗浄液です。
冷却フィンの汚れが落ちて、洗浄液が黒く濁っています。
パソコンの手入れ
パソコンも買って暫くすると、レスポンスが悪くなります。これを改善するため数ヶ月に1度位の頻度で、下記事項を実行しましょう。
1 ディスククリーンアップ
パソコンを長く使っていると処理の過程で一時的につくられ、その後使用しないファイルなどがハードディスクに蓄積されていきます。これらを削除するのがディスククリーンアップです。これを実行するにはスタート→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→ディスククリーンアップを選びます。これを実行するとコンピュータが考える削除可能なファイルとその容量が表示されますので、削除する物にレ点を付け、OKをクリックします。
2 デフラグ
ファイルの書き込みと削除を繰り返していくとハードディスクの使用領域が次第に細分化されていきます。実際に使用する時はその都度繋ぎ合わされるので、繋ぎ合わせるため時間がかかります。そこで予め細分化された領域を繋ぎ合わせてハードディスクに記憶させなおすことをデフラグといいます。これを実行するにはスタート→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→ディスクデフラグを選択します。分析をクリックするとデフラグを実行する必要があるかどうかを判定してくれます。デフラグを実行してその後あまり時間がたっていない場合は、必要ありませんといわれるし、時間がたっている場合は実行してくださいと表示されます。購入後はじめてデフラグを実行するような場合はかなりの時間を要します。数時間かかる場合もあります。従ってその間ずっとパソコンを見ている必要はありません。デフラグを実行しながら寝てしまっても構いません。
3 スキャンディスク
これはハードディスクにトラブルが発生していないかどうかチェックするもので、部分的にハード的トラブルが発生している場合、その部分を使わないようにするなどの方法により、実質的影響を回避しようとする物です。これを実行するにはマイコンピュータ→ローカルディスクを右クリック→プロパティ→ツールタブ→チェックするをクリック→チェックディスクのオプションの「ファイルシステムエラーを自動的に修復する(A)」と「不良セクターをスキャンし、回復する」にレ点を付け、開始をクリック→「ディスク検査のユーティリティはファイルの一部に排他アクセスが・・・検査を実行しますか?」と表示されるので、はいをクリックします。これで次回起動時にチェックが行われます。
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